学体連ニュース 第14号2013/7/17

目次

1 柔道指導について
 (1)文部科学省ホームページ
 (2)佐賀県小城市立牛津中学校の取り組み
 (3)東京都立青鳥特別支援学校の取り組み
2 各園・学校の取り組み:新潟県五泉市立大蒲原小学校の取り組み
3 全国の学体連紹介  茨城県学校体育研究連合会
4 トピックス
5 お知らせとお願い

1 柔道指導について

メールマガジン第14号では、柔道指導に関することを特集しました。柔道指導に取り組まれている先生方のご参考にしていただきたいと思います。

文部科学省「柔道指導の手引き(三訂版)について

この度「柔道指導の手引き(三訂版)」が文部科学省のホームページに公開されました。柔道指導に関する先生方への情報提供としまして、下記に文部科学省ホームページを掲載いたします。
なおメールマガジンでの紹介については、学体連として文部科学省の許可を取らせていただいております。

文部科学省発行:学校体育実技指導資料第2週「柔道指導の手引き(三訂版)」掲載ホームページは こちら 

佐賀県小城市立牛津中学校の柔道指導の取り組みについて

佐賀県小城市立牛津中学校は、「武道必修化に向けた武道(柔道)の安全で効果的な授業を目指して~地域の外部指導者との連携を通して~」を研究テーマとして柔道の指導に取り組んでおります。その取り組みを紹介いたします。
なおこの取り組みは「文部科学省委託 佐賀県武道等指導推進事業(柔道授業研究)」として位置づけられています。

・ 実践例報告

・ 単元計画

・ 指導と評価

・ 本時の学習指導

・ 牛津中学校ホームページ

東京都立青鳥特別支援学校の柔道指導の取り組みについて

東京都立青鳥特別支援学校は学校全体で柔道に取り組んでいます。また柔道指導の歴史は長く、昭和34年から取り組んでいます。
下記に東京都立青鳥特別支援学校のホームページに掲載されています柔道の取り組みを紹介いたします。

・ 東京都立青鳥特別支援学校ホームページ

・ 柔道の取り組みについての紹介ページ

・ 知的障害特別支援学校における保健体育科単元学習「柔道」のねらいの紹介

・ 研究会「柔道授業の流れ(内容)の紹介

2 各園・学校の紹介

昨年度各都道府県から紹介のありました学校体育実践校について記載いたします。
今回新潟県五泉市立大蒲原小学校の取り組みを紹介いたします。

・ 大蒲原小学校の取り組み

・ 大蒲原小学校ホームページ

3 全国の学体連紹介:茨城県学校体育研究連合会

茨城県学校体育研究連合会の取り組みは こちら 

4 トピックス

第52回全国学校体育研究大会東京大会開催要項公表

第52回全国学校体育研究大会東京大会開催要項が公表されています。
東京大会開催要項は こちら 

平成25年度実技指導者講習会

平成25年度実技指導者講習会が開催されます。

・  幼稚園・保育園の部 

・  小学校の部 

・  中学校・高等学校・特別支援学校の部  

北海道・東北 保健・体育ネットワーク研究会「北海道どさん子ラウンド」に参加

東京都立新宿山吹高等学校 杉山 正明先生の報告書は こちら 

体育・保健体育ネットワーク通信0625

鹿屋体育大学教授佐藤豊先生が発行されておりますメールマガジン「体育・保健体育ネットワーク通信0625」の一部を紹介いたします。
学体連メールマガジン編集部から佐藤先生に転載させていただくことをお願いし、許諾をいただきました

6/23.24と日本体育科教育学会で「運動部活動における体罰」についてのシンポジウムが開催されました。

第一部
① 体罰に係わる実態把握の結果等について  石川泰成(文部科学省)
② アメリカの学校における体罰の衰退  片山紀子(国士舘大学)

第二部
①運動部活動における体罰が子どもに及ぼす影響  阿江美恵子(東京女子体育大学)
②運動部活動の指導者が有する体罰に関する現実的課題  小田佳子(東海学園大学)
③ 動部活動の制度史と今後の展望  神谷 拓(宮城教育大学)

シンポジスト発表要旨は こちら 
部活動ガイドラインは こちら 
阿江先生(東京女子体育大学)1990年の体罰研究、インタビューによる事例研究は こちら 
全体として、運動部活動の体罰の根絶にむけて様々な立場からどのように取り組むかという発表であったかと思います。

5 お知らせとお願い

(1) 次号は以下の内容を掲載する予定です。(平成25年10月)
 ① 全国学校体育研究大会東京大会の件
 ② 会報の紹介
 ③ 剣道授業の取り組みについて   
 ④ 各都道府県より推薦された学校紹介
 ⑤ トピックス
 ⑥ その他

(2) メールマガジンまたはホームページを通して全国の保健体育研究や学校、個人の方の実践状況を発信する予定です。
 皆さんまたは皆さんの周りでご活躍されている研究団体、学校、個人をご紹介下さい。

(3) メールマガジンバックナンバーは こちら 

発行日 2013/7/17
発行者 公益財団法人日本学校体育研究連合会 メールマガジン・ホームページ編集部