学体連ニュース第26号2016/1/24

メールマガジン「学体連ニュース第26号」を発行することができました。お忙しい中、原稿作成していただいた方々に感謝申し上げます。

目次

1.「ごあいさつ」 (平成28年 年頭にあたって)
2.都道府県学体連紹介:新潟県学校体育研究連合会
3.平成27年度全国学校体育研究優良校の紹介
4.お知らせとお願い  

1. ごあいさつ

          公益財団法人日本学校体育研究連合会 事務局長 後藤一彦
 全国の皆様、学体連は、この1月で公益法人移行後3回目の正月を迎えます。
 本年も宜しくお願い申し上げます。
 2020年の東京オリンピック招致を控え、スポーツ環境の整備たけなわですが、
「学校体育の発展」を存立基盤とする「学体連」が、今ここで改めて目指すものは、
学体連ホームページの学体連紹介「会長挨拶」の中で(*注1)本村清人会長が述
べられたように、運動有能感や自己肯定感、他者受容感などを高め、教育の総括目標;
「生きる力」につなぐことにあります。
 そのため、激変する社会の中で、変幻・多様に現れる「全国約1200万人の幼児・
児童・生徒」全てを対象にして、その成長を確かに支え得る授業のゆるぎない実践こそ
教師の本命とすべき時代です。
「体育・運動遊び」の指導にあたる教師は全国に40万人超、その一人一人の指導力
向上こそ全国各都道府県学体連の共通課題です。
 その成果に基づいて、学校体育独自の使命を明確にし、学校体育指導者の地位の向上
を図りたく存じます。
 そこで求められるのは、私たち全国40万人の教師が結束し、職能集団として組織力
を高めんとする強い意志力と思います。
 今、学体連が、各都道府県への講師派遣の支援や、全国大会に参加される各県代表者
の参加経費支援のため、ささやかな予算化に努めておりますのもその一環です。
 その財政的な裏付けと充実のため、優良体育用品等の推薦・認定事業も推進している
次第です。これら商品の販売促進が、即ち本財団の収入増にもつながります。全国各位
の一層の御理解・御協力をお願い申し上げます。
 事務局は、本部・支部の役員や評議員さん方を支える黒子となって働く所存でござい
ます。
           (注1)会長挨拶は、下記URLでご覧下さい。
                http://www.gakutairen.jp/wp/about/aboutus/greeting/

2.都道府県学体連紹介:新潟県学校体育研究連合会 

        【 会長:庄山 忠彦先生(佐渡市立真野小学校 校長) 

   新潟県学校体育研究連合会を紹介します。
   下記URLからご覧下さい。
     http://www.gakutairen.jp/wp-content/themes/gakutairen/pdf/H27niigatagakutairen.pdf

 

3.平成27年度全国学校体育研究優良校の紹介

   平成27年度全国学校体育研究優良校を紹介します。
   下記URLからご覧下さい。
      http://www.gakutairen.jp/wp-content/themes/gakutairen/pdf/H27yuuryoukou.pdf

4. お知らせとお願い

 (1)メールマガジンまたはホームページを通して全国の学校体育研究や学校、個人の方の実
  践状況を発信する予定です。皆様または皆様の周りでご活躍されている研究団体、学校、
  個人をご紹介下さい。

(2)メールマガジンバックナンバーはこちらでご覧になれます。

発行日 2016/1/24
発行者 公益財団法人日本学校体育研究連合会 メールマガジン・ホームページ編集部