平成23年度 第1回理事・評議員会2011/5/22

平成23年5月22日(日)、第1回理事・評議員会が開催されました。平成22年度第3回理事会を踏まえ、新しい公益法人組織としての会議でした。
会議の前に、東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷を行いました。

会議の冒頭で、会議の成立が確認されました。(平成22年度第3回選任されました評議員の方々のご出席は16名でした。定足数11名です)会議は概ね以下の内容でした。

片岡暁夫会長のご挨拶がありました。「保健体育は人間力を高めていく教科です。保健体育の研究において学体連の役割が高まっていますので、学体連のの水準を高めていく必要があります」という趣旨のお話しなどがありました。

審議事項は以下の内容でした。
まず公益法人認可手続きの進行状況の説明ならびに今後の工程や課題について話し合われました。
次に、新任理事8人ならびに監査2名の方々の選任・承認が、最初の評議員によって議決されました。
引き続き代表理事、業務執行理事の方々の選出がなされました。
代表理事は片岡暁夫会長、業務執行理事は高橋健夫副会長と本村清人副会長ならびに後藤一彦理事長が選出されました。
(学体連としては組織上の名称とともに、従来用いてきました会長・副会長等の名称を便宜的に用いることにしました)

その後平成22年度の事業報告、決算、監査報告そして平成23年度の事業計画、予算等の提案があり、いずれも評議員会において承認されました。

審議事項に引き続き、以下のような報告がなされました。
・全国学校体育実技指導者講習会
・最優秀校等の推薦について
・財務改善に関する件
・第50回全国学校体育研究大会長野大会の実施状況
・昨年度実施された第49回全国学校体育研究大会福岡大会の報告
・その他

審議事項ならびに報告事項の後に、ブロック会議が行われました。各地域別に分かれて、財務改善、組織運営に関する件等について話し合いがなされました。
さまざまな意見が出されましたが、これらの意見を評議員ならびに理事等全員で共有することにしました。

最後に本村清人副会長から閉会の挨拶がありました。「ブロック会議で貴重なご意見を伺えて良かったです。学校体育の充実のためには、学体連が大きな役割をになっています」という趣旨のお話しなどがありました。

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