特別支援教育理解啓発推進事業として、障害者スポーツへの関心を高める取り組みが実施されました。2017/10/28


 東京都教育委員会では、特別支援教育、特別支援学校及び障害のある幼児・児童・生徒に
ついて 広く都民に理解啓発を図るため、毎年理解啓発フェアを実施しています

 この理解啓発フェアの一環として、平成29年10月14日(土)に、東京都教育委員会
主催の「平成29年度 東京都中部学校経営支援 センター 特別支援教育理解啓発推進事業」
の「第7回中部フェスタ」が、東京都立王子総合高等学校で開催されました。  

 この中で、障害者スポーツへの興味・関心を高める取り組みが行われました。
 いくつかの内容を紹介します。

 

カローリングやボッチャが行われました。
                      
  左画像はカローリングです。 ジェットローラが投げられ
 ポイントゾーン目指して動いているところです。
  会場におられた特別支援学校の教員の方に伺うと、
 生徒は集中してカローリングの授業に取り組んでいる
 とのことです

 

 

パラリンピックに関する展示がありました。下記画像です 

  パラリンピックの歴史や競技種目紹介などが
 展示されていました。

 

 

 

 

講演会と障害者スポーツ実演がありました。
 「障害者スポーツが果たす役割  ~車いすバスケットボールの魅力~」と題して、車いす
バスケットボールのクラブチーム「NO EXCUSE」の方々による講演と車いすバスケットボール
の 実演がありました。体育館に多くの方々が集まりました。
  NO EXCUSE ホームページ   http://noexcuse.jp/top.html

 

 

特別支援教育理解啓発フェアにおいては、上記障害者スポーツ以外にも舞台発表、喫茶販売
など様々な取り組みが行われ、多くの都民が参加しました。

 なお、東京都教育委員会は9月26日にホームページにおいて、「特別支援教育理解啓発
フェアの開催」について 報道発表しています。この内容は下記のURLからご覧下さい。
   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/tokushi_rikaikeihatu_29.html